8月の新宿クラスは真夏の野外スケッチです。もちろんお題は、再度『新宿』です。
グループ展用の新宿作品として、今回も私はパークハイアットにしました
前回、都庁展望台からスケッチは禁止と言われたのですが、どうしても諦めきれず、今回は事前に敢えて聞かずに強行突破。おっきな紙だと目立つので、身体の幅をはみ出さないように、ランドスケープG4を使いました。
いつ係りの人に追い出されるかとヒヤヒヤしながら描きましたが・・・ あれ!? 一度も何も言われることなく、4時過ぎまで大丈夫でしたよ
だったらもっとおっきいF6とかでも平気だったかな。。。
出来れば夜景で色を塗りたいと企んでいます♪ でも一度も夜景塗ったことないんだった。。。
ところで、描いているとき何度も写真を撮られました。 傾向としては、欧米人はちゃんと「写真を撮ってもいいか?」と聞いてくれます。そして撮っても1~2枚。 それに比べてアジアの人は勝手にパチパチ後ろから何枚も撮るのです。びっくりして振り向くと「Very nice !」とか「ジョウズ~」とニコニコ満面の笑みを浮かべて、またパチリ
日本人は比較的大人よりも子供が興味津々で、じ~~~っと横で見ている感じでした
都庁の展望台は45Fで55秒であっちゅう間にエレベータで上がれます。耳がおかしくなってうまく耳抜きができていなかったのですね。。。ひとりだったので誰かと話す事もなくて、自分の耳が変になっている事に気づかないまま、ずっと描いていました。外人さんに話しかけられて初めて 「ありゃ、声が聞こえにくい・・・。」と気づきました。 その後もず~っと治らないで、だんだん気持ちまで悪くなってくる始末
耳が変、てホントにつらいのですね・・・
帰りの電車でもひとり怪しく、「アァァー」 「ウゥゥー」 と声を出して確かめながら乗ってきましたが、一向に治る気配なく家に着いてからも海の底状態。そしてやっと今、数時間後、普通の生活に戻れましたぁ~
良かった!!!
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