#校舎

学生っていいですね~♪

20090411

出来ることなら戻りたいです! で、いろいろ勉強したいなぁwink

春になると新しい事を始めたくなりますねheart04 

『Yes,  YOU  CAN  sign01

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#クレア

ご近所にあるイングリッシュガーデンです。釜で焼いたパンやスコーンを素敵なお庭でいただく時間は格別でしたwink

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入り口にバラのアーチがあってかなり絡まっていたのもグッドgood

これを描いたのは去年の春頃で、バラが咲く時期はとてもお客さんも多くて駐車場もすぐにいっぱいです。

今年も暖かくなったら、是非描きにいきたいすてきなカフェです。

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祝2010

新年明けましておめでとうございますheart04

2010年がみなさまにとって素晴らしい一年になりますように!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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#10 【GLASS FOREST】 (F6:Montval Canson)

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箱根のガラス美術館にあるジャムのお店のカラマリエです。

赤トンボがたくさん飛んでいて、秋が静かに始まっていました。夕焼け空のオレンジ色がとても綺麗で絵本の中にいるようでした。

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#9 【Ristorante】 (SM:WHATMAN)

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赤いポストが可愛らしい、イタリアで泊まったホテルの裏側にあったレストランのエントランスです。

日陰がない場所なので、太陽がかんかん照りになる前に早起きして描きました。朝食前から外でスケッチなんて、日常の生活の中にはない習慣ですよね。旅行に行くとこういう特別な時間があるので、スケッチに対する気持ちが新たになります。

また、そろそろどこかに行きたくなりました~airplane

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#8 【夜のイタリアンレストラン】 (F6:Montval Canson)

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実家に向かう途中にあるイタリアンレストランrestaurant

テラスが大きな通りに面していていっつも前を通っているのに、入り口のカラマリエにはぜんぜん気付きませんでした。すっごく絡まっている木にお店の看板が掛かっています。裏がシェフの自宅のようで、たまに何か取りに入っていっていました。

米軍基地が近いせいか、外人のお客さんも多くてお店の中も独特の雰囲気。「名物イタリアンライス」と言うのを美味しくいただきましたhappy01

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#7 【葡萄畑】 (F8:Langton)

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葡萄は大好きなモチーフのひとつです。

これは5人展のDMにしたイタリアの葡萄畑。

遠くにはサンジミニァーノの塔とトスカーナ地方の特徴ある一本杉がそびえ、日本では決して見ることの出来ない景色が広がっています。

葡萄はマスカット色でたくさん房をつけていました。とても暑い日差しの中、ランチも食べずにひたすら何時間も描いていた事を懐かしく思い出すカラマリエです。

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#6 【CAFE EL GRECO】 (F6:Langton)

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岡山スケッチに参加させてもらった2008年春に描いたカラマリエです。

みんなで「まずはここで食べなきゃね~」と、スケッチ前に店内でカステラをいただきました。だいたいいつものお決まりコース、まずは腹ごしらえから・・・のパターンですwink

倉敷の美観地区の中でも、赤いテントと壁一面の新緑の緑がひと際目を引きました。川べりの一段下がった木の根元を陣取って描いていたので、たくさん訪れる観光客の目からも逃れられ、案外快適に描けました。

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今夜出発予定だったモロッコ組は、飛行機遅延で成田に足止めのようですairplane 明日は無事に出発できますように~good

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#5 【Cafe dele Elbe】 (SM:WHATMAN)

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イタリアのカフェを描いたものです。

一目見た瞬間から描きたいなぁ~と思いつつ、なかなかチャンスがなく描けずにいました。日本に帰る前日、一緒にスケッチツアーに参加していた王子が「ここでランチして描こう」と付き合ってくれましたhappy01

一枚の葉っぱがかなり大きくて、葡萄のような実がついている蔦が壁一面に絡まり、とてもふさふさしている印象を受けるカフェになっていました。

今思えばもっと大きな紙で描きたかったカラマリエです。

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#4 【Longboard Factory】 (F6:Montval Canson)

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江ノ島に向かう海岸沿いの道にあるサーフボードのお店です。

後姿が椎名さん(作家の椎名誠さん)似のオーナーに、「スケッチさせてもらってもいいですか?」と聞いたところ、「写真を撮りたいと言う人はたくさんいるけど、絵は初めてだよ。」と言われ、お店が掲載されている雑誌の写真を見せてくれましたcamera

四角い建物は薄ピンクの壁に塗られ、お店の前に立て掛けられた色とりどりのサーフボードと絡まる蔦がスケッチ心を掻き立てましたart

時々、サーファーとおぼしき人達が訪れては、自分のボードを洗ったりして帰っていく中、スケッチし終わって帰ろうとしたら、向こうのお店のおばちゃんが、「ずっと描いているところを見ていたけど、どんな絵を描いたのか見せてくれる?」と話しかけてきました。まだ線描きが途中の絵を見せると、「へぇぇ~!すごいわねぇ~」 としきりと感心してくれたのでした。

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#3 【床屋さん】 (F8:Langton)

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池袋のメトロポリタンホテルからちょっと歩いたところにある床屋さん。

スケッチ仲間の個展に行く途中で遭遇して、即カラマリエスケッチポイント一覧にリスト入りしました。

赤と白い壁に緑の蔦が絡み、自転車と可愛らしいバイクがとても絵心を誘います。床屋さんのシンボルである3色のグルグル電飾も、船の浮きやランプ、魚の形をした木の彫り物など、ディスプレイされている外観がその辺の床屋さんとは一味違うぞ、という気配を漂わせていました。

楽しくスケッチして絵が完成~♪  しかし、私には残念な結末が・・・

スケッチしてから数ヵ月後に訪れてみると、蔦は刈られて全くなくなり壁は全て白く塗り直されて、ぜんぜん違う雰囲気にイメージチェンジされていました。

「あ~スケッチしておいてホント良かった!!!」

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講評会

今期最後の講評会がありました。

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11月末に行った御岳渓谷の作品です。

私は、、、完成までいかずにモノクロで参加しましたcoldsweats01

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なかなかペン描きも終わっていなくて、遠景の山の杉の木を前日に描いたのですが、現場での生描きではないことはすぐにわかってしまうのですね。。。「機械的に描いている」と、まこ先生の鋭い指摘を受けました。

現場で描いている時の勢いのまま色塗りに入りたいのですが、どうしてもペン描きが終わらないと家で描く事になります。その時こそ、「慣れ」に気をつけて描いていきたいと思いますart

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#2 【サンジミニァーノの塔】 (F8:Langton)

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2007年スケッチ旅行で訪れたイタリアトスカーナ。城壁の街、サンジミニァーノで5日間宿泊したホテルからの景色です。

このホテルの外壁には蔦が絡み、窓には蔓が伸びで絡んでいました。葡萄のような小さな実も付けていて、石造りの建物になんとも言えない雰囲気を醸し出していました。

目の前にある塔も古い歴史を感じさせ、ところどころから草が伸びて花を付けていました。驚くことに人が住んでいるようで、たまに人影も見え隠れしていて、果たしてこの人たちはどんな毎日を送っているのだろう、と、私とはきっとかけ離れているに違いない生活をちょっと想像してみたりしました。

この窓からの景色はとても大好きでした。

早起きして日が出始めるオレンジ色の空を何枚も写真に撮ったりもしました。

この絵はそんなイタリアが懐かしく思い出される作品で、自分ではまだ気付いていない頃の無意識のカラマリエとなりました。

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#1 【ジブリ美術館】 (全紙:アルシュ)

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この作品は、9月に行なわれた「TOKYO三十六景展!」にも展示しました。

全紙にふでペン/極細で現場で描きました。

描いている途中で雨に降られ、駐車場まで急いで戻ろうとしたら道に迷って土砂降りになる中、延々と20分近くさ迷い歩いたのを懐かしく(?)思い出します。夏の始まりで、虫がたくさんいたのも困りました。。。そういったいろいろな困難を乗り越えて (^_^;) やっと出来た作品です!

本当に具合良く絡まった蔦と茂みのうっそうとした雰囲気の中に、可愛らしくお出迎えしてくれるトトロが、なんとも言えずいい雰囲気で、見た瞬間にここを描こうと決めたのでした。

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『カラマリエ』

「スケッチ、女5人展」での私のテーマは 『カラマリエ』 でしたclover

この 『カラマリエ』 という言葉は、絡まり絵 から私が作った造語です。

今では、絡まったものを描いた絵だけではなくて、絡まっているもの全般を指して使っています。

マイブームがクレーンからカラマリエにシフトしてからだいぶ経ちますが、今回の展示会では、この 『カラマリエ』 にスポットを当てて展示しました。

会場に足を運んでいただいた方の多くが、「カラマリエって何かと思ったけど、そういう意味だったんだぁ~」と納得して、作品を鑑賞してくださっていました。

これからしばらくの間は、今回の展示会で発表した 『カラマリエ作品』 をご紹介していきたいと思っていますので、お楽しみに~♪♪♪

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